ユニオンの取り組み

2012年09月26日
2012地方自治研究集会 「行政サービスと地域コミュニティ」報告資料をご覧ください

2012年7月28日開催の「2012松江市職員ユニオン地方自治研究集会」において、まつえ地域研究センターの川井弘光所長より「行政サービスと地域コミュニティ」と題して報告がありました。

松江市は、2011年8月の東出雲町との合併により平成の大合併を完了させ、市域が広がるとともに山陰唯一の20万人都市となり、名実ともに山陰をリードする都市となりました。川井所長の報告では、その新たな松江市において、市内のどの地域で暮らしていても良質な公共サービスを公平に提供できる体制を作るにはどのようにすればよいか、松江市及び旧八束郡の変遷や現状から課題を整理し、課題解決に向けた提言をまとめています。

行政で働く私たちにとって、良質な公共サービスを公平に提供することは、仕事の基本と言えます。今回の報告をきっかけとして、職場において働く者同士で、この議論が深まることを期待しております。

「行政サービスと地域コミュニティ」報告資料 (pdf 5.3MB)